はじめての食育

保護者の方からタケノコをいただいたので、うさぎ・ぱんだ・きりん組の子どもたちと触ってみました。大きなタケノコを目の前にすると「おおきいね!」と驚いたり、「さわってみたいな」と興味津々な様子です。まずは皮をむく前の表面を触ってみました。


土が付いていることに気が付いたり、想像以上の重さに目を丸くしたりしています。そこでタケノコの中は何色なのか、どんな模様になっているのか考えてみました。「みずいろじゃない?」「ハートのかたちかも!」と想像力豊かな子どもたちです。調理さんに手伝ってもらい、目の前で切って中を見てみると…予想とは異なりましたが、釘付けの様子でした。早く触りたいという気持ちから身を乗り出して見ています。

 


切るときの音にも注目してみました。“ザクザク”と気持ちの良い音が聞こえ、「ごりごりっていってる!」と音の発見も喜んでいます。

なかなか体験することのない食材で、春ならではの自然に親しむことが出来ました。

これからも様々な食材を用いて、五感を使った食育を楽しめるようにしていきたいと思います。