かえで保育園幕張本郷6丁目

 猛暑が続く中、水分補給をこまめにして熱中症に配慮をしながら、保育活動を行っています。普段の生活の中で、巧技台・マット・跳び箱・トランポリン・鉄棒等を取り入れて運動遊びをすることで、順番を守ったり、「どうやったらうまくできるか」を、自分で考え工夫したりしながら、できたことを喜び合っている子どもたちです。また、運動遊びを取り入れたゲーム等をして、何度も繰り返して遊ぶことで体力が向上し、丈夫な体が養われています。

 子どもたちが、愛情を込めて大切に育ててきた夏野菜が収穫の時期を迎えました。今年も豊作で、たくさんの野菜を収穫することができました。大きさを比べたり数を数えたり、「きゅうりはチクチクしているよ」「黄色いトマトも食べられるの?」「なすとピーマンが光っているね」等、たくさんの発見をしながら収穫をしていた子どもたちです。

暑い日が続いていますが、元気いっぱいに過ごしている子どもたちです。当園は、「水遊びがしたい」という子どもたちの思いに寄り添い、気温や湿度(熱中症)に留意しながら、年齢に応じて水遊びを行っています。特に3歳未満の子どもたちは、夏の強い日差しや高温多湿の気候は、身体に大きな負担がかかります。...

曇りや雨の日が続いていますが、子どもたちは、毎日元気いっぱいに過ごしています。 7月に入ると、「お願い事が叶いますように♪」と、友だちと話をしながら、笹飾り製作をしたり笹に飾ったりして楽しんでいました。

プランターに植えた夏野菜が、ぐんぐん大きく育ってきました。「先生!きゅうりが大きくなってきたよ」「トマトが少し赤くなってきた」「実がふくらんできたよ」など、野菜を観察したり水やりをしたりして、大切に育てている子どもたちです。

新入園児さんが入園して、早くも2か月が経ちました。4月当初は不安そうな表情をしていた子どもたちですが、今では園生活に慣れ、とても楽しそうに過ごしています。

ゴールデンウィーク明け、心地よい気候の中で、野菜の苗植えを行いました。 今回育てるのは、「とまと」「なす」「きゅうり」「おくら」「ぴーまん」の5種類です。

(毎月第2火曜日)  本園では2020年の1月から、おはなしボランティアの「おはなしポシェット」さんが子どもたちのために、月一回、読み聞かせ活動に来てくれています。読み手の方々にすっかりなじんだ子どもたちは、この時間を毎月、毎月とても楽しみにしています。

毎日、散歩をすることで体力がつき、今では長い距離をしっかり歩けるようになりました。この日の日差しはとても温かく、「いい天気だね」「お花が咲いたね」など、春の訪れを感じながら鼻歌をうたって、散歩を楽しんでいた子どもたちです。毎日、色々な公園に出掛け、交通ルールを守ったり、「こんにちは」とご近所の方に挨拶をしたりすることで、社会性も身に付いてきています。

夕方や雨天の日も、室内でたくさん体を動かして過ごしている子どもたちです。当園では、巧技台を用いた遊びを取り入れ、運動能力の向上や心身の成長を促しています。また、運動を積み重ねることで身体の動かし方を知り、転んだ時に手が出るなど、自分を守る力に繋げることができます。

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