かえで保育園幕張本郷6丁目

(毎月第2火曜日)  本園では2020年の1月から、おはなしボランティアの「おはなしポシェット」さんが子どもたちのために、月一回、読み聞かせ活動に来てくれています。読み手の方々にすっかりなじんだ子どもたちは、この時間を毎月、毎月とても楽しみにしています。

毎日、散歩をすることで体力がつき、今では長い距離をしっかり歩けるようになりました。この日の日差しはとても温かく、「いい天気だね」「お花が咲いたね」など、春の訪れを感じながら鼻歌をうたって、散歩を楽しんでいた子どもたちです。毎日、色々な公園に出掛け、交通ルールを守ったり、「こんにちは」とご近所の方に挨拶をしたりすることで、社会性も身に付いてきています。

夕方や雨天の日も、室内でたくさん体を動かして過ごしている子どもたちです。当園では、巧技台を用いた遊びを取り入れ、運動能力の向上や心身の成長を促しています。また、運動を積み重ねることで身体の動かし方を知り、転んだ時に手が出るなど、自分を守る力に繋げることができます。

天気が良い日は、午前中と夕方に園庭で砂場遊びを楽しんでいる子どもたちです。砂遊びは、手や体の感覚を刺激し、様々な発達を促してくれます。また、簡単に形を変えられ想像力や創造性も発揮しやすく様々な発達を促してくれます。そして、大きな動きや小さな動きまで、手指をたくさん使って遊ぶことで、言語の発達促進にもつながっていきます。

子どもたちが大好きな食育活動の中で、カップケーキをつくりました。材料や用具の名前、用具の扱い方などについて知る機会にもなりました。また、3種類のトッピング(リンゴ、ココア、マーブルチョコ)の中から好きなものを選び、自由に混ぜてトッピングをしていきました。「3種類、全部入れたい」「リンゴだけをたくさん入れたい」など、一人一人が思い思いのカップケーキを工夫してつくり、楽しそうにおやつの時間を過ごしていました。

節分で「大豆」を知る機会があり、いつもおやつでいただいている「きなこ」は、「大豆」からできていることを、栄養士さんに教えていただきました。 「きなこは大豆なの!?」と、不思議そうな表情で、栄養士さんのお話を聞いていた子どもたちです。

2月2日の節分の日を楽しみにしながら、豆入れ製作をしていた子どもたちです。「どんな顔にしようかな?」「髪の毛もつけよう!」と、自分たちで紙を切ったり貼ったり、工夫をしながら、楽しそうに豆入れ製作をしていました。

寒い日が続いていますが、感染症にも負けずに、毎日元気に過ごしている子どもたちです。 年明けは室内で、かるた、すごろく、けん玉、こま回し等をして遊びました。

当園では、子どもたちの発達に合わせ、定期的にお弁当給食を行っています。子どもたちは、給食がお弁当箱に入っているだけでも特別感があるようです。下膳の際は、完食をして空のお弁当箱が給食室に戻ってきます。※写真(4,5歳児)

本日のおやつは、「ツリーパイ」でした。 栄養士さんと調理師の先生方が、パイ生地から手作りでつくり、丁寧に焼き上げてくださいました。

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