「え?パンって作れるの?」という子どもの素朴な言葉から始まりました。パン作り全行程はできませんが、子どもたちにできる部分を体験してみました。
そのままで食べてもおいしい! きめが細かいのに
もちもちしたパンができました。その秘密は…
手作りのコックさん帽子を被った給食室の先生が、イースト菌をつかって膨らむ様子を実践してくれました。
ひと晩寝かし発酵が進んだパン。さらに「ガス抜き」をすることで、しっかりとした生地になりました。
生地を自分の好きな形にしていきます。給食室が実物見本を作ったので、イメージがつきやすかったようです。
5歳児さんは、このキャラクターでパンを作ってみました。
すごい!こんがりおいしそうです。
何日も前からパン作りを楽しみにしていた子どもたち。事前に『ぼくのぱん わたしのぱん』という絵本を読み、イメージを膨らませてみました。当日午前中にパンの成型をし、職員が「パンもお昼寝するから、みんなもお昼寝して待ってようね」と声掛けをしました。
午睡明け、パンが焼けたいい匂いに誘われ、目覚めました。シンプルな味付けだったけど「おいしかった!」「いっぱいおかわりしちゃった!」子どもたちでした♪
