江東おひさま園では令和7年度、「とうきょう すくわくプログラム」に取り組んできました。「とうきょう すくわくプログラム」とは、保育園において子どもたちが好奇心や興味を持って、わくわくしながら遊び、学べるよう応援する取組です。取組を通じて、子供たちの自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちをサポートすることを目的としています。
プログラム参加にあたって、園の皆で話し合い選んだ今年のテーマは「音」。
公園での遊びや、身近な生活の中の音に着目しました。子どもたちが、様々な音に触れ、親しみを持ち、興味・関心を広げ豊かな感性を育んでいくことを意識して取り組みました。
活動の様子の一部をご紹介します。
【落ち葉で遊ぼう♫】公園で、落ち葉の感触を楽しみながらさまざまな音を感じました。
0歳児
保育者が落ち葉の上を歩いたり、子ども達の目の前で落ち葉を握ったり破いたりして見せると、音が出ていることに気づき喜んで真似をしていました。
1歳児
落ち葉を踏んだり、舞い上げたりしながら感触や音の違いを楽しみました。「カサカサしてる」「おもしろいね」と感じたことを言葉で表現する姿も見られました。
秋の景色の中、自然の音や町の音などに触れそれぞれに興味を示す姿が見られました。一人ひとりの関心を受け止め、ひとつひとつの発見をみんなで共有し楽しみました。他にも、拾ったドングリを使った活動やさまざまな入れ物、素材で音の違いを楽しむ活動を行いました。
「すくわくプログラム活動報告書」を公開しています。ぜひご覧ください。⇒園紹介ページ
