6月30日に醤油づくりをしました。前日に大豆から作られている商品を子どもたちに伝えました。味噌や豆腐、醤油等、色や形が様々な食品があることに気がつきました。そして次の日、近隣の方を招いて醤油づくりをしました。
初めは塩水づくり。水にたくさんの塩を入れて混ぜると、白濁色になり「おいしそう!」と話していました。おそらくカルピスに見えたのかな?この白濁色が透明になるまで混ぜると聞いた子どもたちは、じっと水を観察して「混ぜるとすこし色がかわってきたかも!」と気づきがありました。保育者も一緒に一生懸命混ぜた後は醤油麹を入れました。
醤油麹には菌が付いていると教えていただくと、「ばいきんなの?」と驚く子どもたちです。しかしこの菌がおいしい醤油を作るうえでとても大切だということを聞くと不思議そうにしていました。塩水に醤油麹を混ぜ、仕込みは完成です。翌日塩水の濃度を均一にするため、菜箸で混ぜました。「なっとうのにおいがするー」とにおいの変化に気がついています。
みんなで仕込んだ醤油が出来上がるのは、なんと1年後!!子どもたちがきりん組、ぞう組に進級したら完成します。完成するまでに話しかけたり、お世話をしないとおいしい醤油は出来ないと教えていただきました。子どもたちと一緒にたくさん話しかけ、たくさん笑い声を聞かせながら醤油の変化を楽しんでいきたいと思います。+







