かえで保育園幕張町5丁目

夏ならではの遊び、「ボディペイント」をしました。うさぎ、ぱんだ、きりん組合同で行いました。保育者の説明をよく聞き、手や足を使って思い切りスタンプしています。最初は絵の具が体につくことを嫌がる子もいました。しかしお友達の楽しそうな姿を見て、指先から手のひら、足へと絵の具を広げ、思い切り楽しむ姿が見られています♪

6月30日に醤油づくりをしました。前日に大豆から作られている商品を子どもたちに伝えました。味噌や豆腐、醤油等、色や形が様々な食品があることに気がつきました。そして次の日、近隣の方を招いて醤油づくりをしました。

以上児クラスで花紙と水を使って色水あそびをしました。まず初めに、保育者がオレンジ、黄色、水色の花紙を入れて混ぜてみました。「きれいにできたねー!」とお褒めの言葉と拍手を頂いています。ほかの色の紙も入れてみたいとのことだったので、全色入れてみました。それぞれきれいな色をした紙なので、混ぜてもきれいに仕上がるかと思いきや…なんと出来上がったのは茶色!「なんで?」と不思議そうにしています。

うさぎ組さんが散歩先の駅で、ツバメの巣を見つけました。子どもたちは「いた!」「赤ちゃんだ」と夢中になって見上げ、親鳥が飛ぶ様子や巣の中のヒナをじっくり観察しています。

先日、以上児クラスでアサガオとオシロイバナの種をプランターに、ピーマン・トマト・トウモロコシの苗を畑に植えました。まずは植える前の苗の観察をしました。持ち上げてみたり、優しく葉っぱに触れたりしています。

保護者の方からタケノコをいただいたので、うさぎ・ぱんだ・きりん組の子どもたちと触ってみました。大きなタケノコを目の前にすると「おおきいね!」と驚いたり、「さわってみたいな」と興味津々な様子です。まずは皮をむく前の表面を触ってみました。

かえで保育園幕張町5丁目が開園いたしました。 新しい園生活がスタートして、子どもたちも少しずつそれぞれのペースで過ごせるようになってきました。 笑ったりちょっと泣いたりしながら毎日いろいろな表情を見せてくれています。 これから子どもたちが安心して過ごせる中で、自分らしさをのびのびと発揮できるような園にしていきたいと思います。