かたつむりのお世話

梅雨の季節といえば、かたつむり!自宅で卵からかえったかたつむりが成長したので、保育園でお世話する機会をもうけました。

私たちが絵本で見るタイプのかたつむりとは種類や見た目が違いますが、「かわいい~!」

でんでんむしむし、かーたつむりー♪」部屋から歌声が聞こえてきました。


「たくさん食べてね」「この葉っぱもあげようよ」

みんなでお世話しました。

みんなで1つのものを譲り合って見ることも、集団の中で必要なことです。


こちらの葉はプランターで育てている大豆の葉です。実はあじさいの葉には毒があるので、あたえないでくださいね。

 

余談ですが、生まれたては全長2㎜ほど。ペットボトルキャップと比べて、とても小さいのがわかりますね。いまでは殻の直径が1.5㎝位です。


 

今月の歌のひとつが『かたつむり』です。本物が来ると子どもたちは大喜び!みんなそーっと触れていました(このかたつむりは卵から育てた3代目なので、菌はありません。でも触った後は手洗いを忘れずに!)どんなに小さくても命を大切にする、こどもの姿を嬉しく思いました。猛暑の時期になると、かたつむりは夏眠(かみん)に入ります。いまのうちに沢山遊んであげてくださいね。