夕涼み会当日は終日で工夫を盛り込み、最終的に夕方の夕涼み会につながるようにしました。
給食室と保育者が連携し、給食メニューと夕涼み会のお店で出す品物をリンクしました!
次の2枚の写真も見てください。給食やおやつに出たメニューが売り物にもありますよ♪
「これ、さっき食べたのと同じ!」その言葉を聞きたかったのです。
夕涼み会で、工作した焼きそばを売ることになったので、当日の給食にも登場!りんご飴は出せないけど、代わりにりんごを提供しました。自分たちでむいたとうもろこしをゆでてもらい、給食で提供しました。
おやつはベビーカステラ! 夕涼み会用では、紙粘土に絵の具を混ぜて本物そっくりに作っていました。こちらも「おやつに出たのと同じ!」
もちろん、給食室と保育者の連携の成果です。
夕涼み会スタートです。「どれにしようかな~」 迷ってしまいますね。
お店屋さん役の5歳児さんは陳列の商品を直してくれています。
ボーリングは、年齢によって当てるピンの数や、距離を変えました。
お気に入りの色がとれたよ! 保護者の方が指にはめて「こうやってポンポンするんだよ」と。親子の会話も弾みました。
【メイキング①】やきそばの具を切っています。
【メイキング②】毛糸の「麺」と具を混ぜています。美味しそうなやきそばにな~れ!
【メイキング③】粘土で作ったフルーツ飴のパインに筋をつけています。近くで見ると本物みたいですよ。
【メイキング④】『10えんまんじゅう』の文字も書けるようになりました。
行事というと、その時間帯にスポットライトが当てられがちですが、日々の活動の連続が築き上げた結果できあがったものです。ひつじ・ぱんだ・きりん組の子ども達は、事前に沢山の商品を制作してくれました。給食室職員は1日を通して夕涼み会の雰囲気を味わえるようにと、メニューを考えました。そんな部分にも気づいて下さると、もっと夕涼み会が楽しくなるかと思います。当日は全家庭の保護者にご参加いただきました。お忙しい中ありがとうございました。
